とあるサイトの SEM のため、アクセス解析ツールには Google Analytics を採用した。
しかしそのサイトが数年前に制作されたものであり、テーブルレイアウトの中を Ajax と呼ぶにはほど遠い JavaScript のメソッドたちがマウスイベントを待ち構えているクラシックな作りになっている。そのため、アンカークリックは void(0) で終了され Google Analytics のトラッキングコードをページ内に埋め込んだだけでは、正確なトラッキングができない。
そこで、onClick イベントもトラッキングする方法を調べた。
ZenCart には define_page_2.php や define_page_3.php など、好きに使えるページが用意されているものの、どこにアクセスすればそのページが閲覧できるのかわからない。
また、define_page_2 で検索すると、ページのタイトルがデフォルトの「page_2」で運用しているサイトが多数引っかかっていた。とてもダサい。ページタイトルくらいは変更しよう。
ってことでその方法。
ZenCart でとあるアパレル会社のショッピングサイトを構築している。
インストールは割とスムーズだったが、ZenCart 流テンプレートの編集がいまいちなので、残しておく。
まずはトップページの下記の文言を消す場合。
おめでとうございます!
オンラインショップ構築ソフトZen Cart 日本語版のインストールに成功しました。
PHP で SSL 越しの POST ができない、というドキュメントがちらほら見られたので、Perl でも障害になりうる場所かな、とか思っていたら見事にハマる。
ここで言う POST は、HTML の submit ボタンを押下して POST 、という流れではなく、スクリプトを実行すると、ウェブサーバへパラメータが POST されるというもの。
つまりトリガーが違うのね。
HTML のフォームを利用せずに、PHP から Web サーバに対しデータを POST する方法。
とあるシステムの開発で必要になったので、調べてみた。
PHP で行う場合は fsockopen 関数を利用し、ソケット接続。最低限 HTTP ヘッダの Content-Type と Content-Length を記述し、送信するデータは urlencode 関数でエンコード。複数の引数を渡す場合は GET と同じように&区切りでデータを記述。
データ受信側は通常通り $_POST["hoge"] で受け取れる。