X86 FedoraCore6 カーネル (2.6.22.14-72.fc6) 再構築
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07.12.14 12:22
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客先に納品する社内サーバを構築。要望は安価にハイパフォーマンス。
選定したのは DELL の PowerEdge SC440 の RAID1 、OS には x86_64 FedoraCore6 で構築した。
ところが動作がかなり不安定なように思える。オペレーション中は問題なく動作しているが一晩寝かせて翌朝リモートでログインしようと試みるもフリーズ。FreeBSD でも同じ現象が見られた。DELL に問い合わせるもサポート対象外の OS らしく (そりゃそうなんだが) 状況をヒヤリングする限りハードウェア的な問題の可能性は低いとのこと。
仕方なく、納品まで時間もないのでカーネルを再構築して余計なもんを一切取っ払ってみることに。
root での作業。
再構築まえの事前作業して
ソースのインストール。
移動してビルド。# yum install rpmdevtools yum-utils
# rpmdev-setuptree
# yumdownloader -e core-source -e updates-source --source kernel
# rpm -Uvh kernel-2.6.22.14-72.fc6.src.rpm# cd /root/rpmbuild/SPECS
# rpmbuild -bp --target x86_64 kernel-2.6.spec移動してカーネルコンフのコピー。
# cd ../BUILD/kernel-2.6.22/linux-2.6.22.x86_64/
# cp configs/kernel-2.6.22.14-x86_64.config .config
# make oldconfig
# make clean
# make menuconfigとここで、scripts/kconfig/lxdialog/checklist.c のエラー。
それは scripts/kconfig/lxdialog/checklist.c のエラー で解消。
すると半グラフィカル(?)なメニュー画面が出現するので、必要な機能をチョイスし、Save 。
# make all # 30 分かかった。
# make modules_install
# make installそして再起動。
正常に立ち上がれば再構築成功。
Tags :: FedoraCore6 カーネル 再構築,
Author :: おたむ トラックバック (0)
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